朱鞠内湖で楽しむ釣り|NPO法人 シュマリナイ湖ワールドセンター

朱鞠内湖で楽しむ釣り

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世界屈指のフィールドがここに!

4万年も前から姿を変えない魚。
それは時には2メートルにもなると言われています。
15年の歳月をかけ、ようやくメーターサイズの大きさとなるその魚は釣り人にとって「いつか出会いたい」と願う憧れの存在。
その堂々とした風貌はとても美しく、出会った人は忘れられなくなるという

幻の魚 ─── イトウ(魚鬼)

ここ朱鞠内湖では、その幻を大切に守り育てる努力を続け、アングラー達の聖地となっています。

複雑な地形 ─ そこには無限大のポイントがある

フィヨルドのように切り込んだ地形に島々が点在する朱鞠内湖ではポイントは無限大です。
カヌーやボートで思い思いのポイントへ移動して、思う存分楽しんで下さい。

渡船ガイドサービスも営業中です。
詳しくは、渡船サービス のページをご覧下さい。

夏 ─ 巨大な湖で陸風化したネイティブトラウトに挑む

解氷した湖でトラウトシーズンが始まりを告げる ───

イトウ、アメマス、サクラマスが主なターゲット。
春から初夏にかけてはワカサギやウグイの産卵シーズンであり、トラウトが岸よりしている最も釣り人の多いシーズン。
北欧を思わせる景色の中、誰もいない島に渡って竿を振り続けてみては。
メーターオーバーのイトウに出会えるかもしれません。

秋は水位が高い時と低い時と年によって変動があります。
ただ、イトウのコンディションは抜群!
夏にたくさんエサを獲ってまるまる太り、大きく成長したイトウに出会えるチャンスです!

冬 ─ 2メートルを超える氷を挟んでの駆け引き

冬の朱鞠内湖を包む純白の雪。
天空に突き刺さるかのようなサンピラーや、湖面にキラキラと降り注ぐダイヤモンドダストなど、息をのむ美しい景色が広がります。

そんな極寒の湖は、冬のレジャー「ワカサギ・トラウト釣り」 のパラダイス。 真っ白な湖の上に色とりどりのテントが並び、ファミリーのテントからは楽しい歓声が聞こえます。

朱鞠内湖のワカサギは、臭みもなく身もふっくらとして非常においしく道産子の舌をうならせる一級品です。
ファミリーからベテランまで楽しめる美味しいレジャーをお楽しみ下さい。
「ワカサギ釣り」の詳細はこちら »

また、ワカサギ釣りの期間中、レークハウスしゅまりないに設置されている「あげあげ↑コーナー」は大人気!
釣ったワカサギを揚げて、食べて、わいわい楽しめます。